「新庄の下のほうの住民」さまへ

いつも、ありがどさまです。
僕なりの考えを書いてみたいと思います。
市議会議員の視察について
 また、どこかの市議が視察の夜に、コンパニオンを呼んで、どうこうという話をワイドショーが取り上げていた。
小さい頃から、

 気弱だった。当然「ケンカ」なんか大嫌いだった。できることなら、事を荒立てずになんでも済ませたいと、いつも考えていたように思う。
 
2008年6月議会・一般質問内容(壇上からの質問部分)
 先日、友人からある公共施設で働くスタッフの給与実態を聞いて驚いた。なぜそんな状態で働かなければならないのだろうかと、いろいろ調べていくうちに、多くの問題が絡み合った複雑な現実が見えてきた。
 今回はこの問題から「質問」を組み立てていった。僕が「質問」をすることで関係者に後々迷惑がかかるようなことがあっては絶対にならない、と思いながらの質問で自分なりにかなり気を遣った。
 それにしても、そんなことを一々心配しなければならない今の新庄って、一体どこに向かっていこうとしているんだろう、とだんだん哀しい気持ちになった。
 市民と行政との溝が少しでも狭まってくれれば、街は変わる、という僕の思いが、成就する日は、いつやって来るのだろう・・・と思いながらの一般質問だった。


「議員活動も、あと三年しかありません。」
 昨日の一般質問の際、この一言で、議場にドッと笑いが起こった。何が可笑しいのか、理解できなかった。もちろん今も理解できていないのだが…、
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