
「けんじのぬり絵」は、じっちゃ、ばっちゃがお茶を飲みながら
昔の郷愁に浸りつつ、気軽にあそんでほしいなぁ、という思いから
出来あがった商品だ。
「どんどんコピーして遊んで下さい。」というのが災いしてか、
月に10冊程度しか売れない。
でも、このぬりえで遊んでくれた方々から、「ひさしぶりに家族みんなで
楽しめた」「思い出話に花咲いた」などのありがたい感想をいただいた。
もう両親が他界している僕にとっては、うれしい言葉だった。
最近、20代ぐらいの若いお客様がこのぬりえを購入してくれている。
「じいちゃん、ばあちゃんにプレゼント?」と聞くと、「いえ、自分で」
想定していなかった世代の反応に少し当惑している。
何かを思い立ち、具現化のために動く、そして実現していく。
様々な反応が返ってきて、また次の展開のステップとなっていく。
こんな感じで繋がっていくんだろうな、いろんな事が…。
これからも損しようが得しようが、やりたい事はやっちゃうぞー。
人生一回こっきりだから、なんちゃって。
…できれば両親が元気なうちに商品化したかったなぁ。

新庄出身の安彦麻里絵さん、親戚はいますわね。
でも、こんなに身近にいたとは・・・
獏書房のM子さん、実は嫁いでKさんになったんですが、安彦麻里絵さんK家の親戚だったとかで・・・
というわけで、獏書房様へという色紙を頂きました。
なんだか、娘さんの方が絵が上手らしいです。

スゲェ!!と思います。
「めーどイン山形」定価980円は、新庄が舞台。
はじめのほうのひとコマには、私が「どげだ?コレ…」って出演していると、
よくお客様に言われます。おかげさまで最近では、「あ、俺だな」と
ようやく思えるようになりました…。
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