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「けんじのぬり絵」をディスプレイしているのは、以前やっていた僕の店で使っていたBarカウンター用のイス。20060430104641.jpg

もちろん人が座るためのものだが、今は商品が「鎮座」している。

 世の中には、もう無いものは無いというほど、モノや情報が溢れている。その商品などにはよく「使用目的以外に使用しないで下さい」という注意書きがある。ということは鉛筆なら「書く」こと以外には使ってはダメとういことか。でも子どもの頃は、ゲームでサイコロ代わりに使ったり、ハナをほじったり、いろいろの用途で使った記憶がある。それは果たしていけないことなのだろうか。
 はるか昔に人間が道具を手に入れてから「使用目的以外に使用しないで下さい」などという但し書きをつけねばならない時代が来るとは、だれも予想できなかったろう。
 ところで昨夜親戚が、ある町の歓楽街での事件の話をしてくれた。
ある夜、組織の勢力拡大を狙い、数十人の怖い方々がその歓楽街に乗り込んできた。「なまはげ」のように練り歩き、めぼしい店々のなかを次々にぶち壊してしまったそうな…(語り部風)。
そのとき彼らが手に持っていたのは「金属バット」。
それを引きずりながらぞろぞろ歩く姿は、カランカランという音と共にかなり不気味で恐怖だったろう。
 おそらく製造する側はそんな利用方法を考慮して開発・製造したわけではないだろうが、その威力はかなりのものだったと思う。
念のために、バットはボールを打つためのものである。そんなことは赤ん坊でも知っている。もしかすると彼らも知っていた可能性がある。
 不謹慎かもしれないが、ブランド好きの方々だろうから、決してホームセンターあたりで売っている安モノではなく一流メーカーのものを大量購入し、使用目的以外に使用した、のではないか「これ、MATSUIモデルなんだよね」なんてね。
なかには「俺は金属バットはどーもしっくりこない」と言って一流メーカーの木製バットを使用した、こだわりの方もいたかも知れない。
ゴルフ好きの方などは「うーむ、9番アイアンか、サンドウェッジどっちにするか迷うなぁ」…結局決まらずゴルフバックごと担いでいっちゃたかもしれない、ファッション的にもグッドチョイスだし…。
 あれ、何の話だっけ。
でも、人間ていろんなものを様々に利用してきたんだよ、ずっと昔から。いいか悪いかは別としてそれが、次々に便利なものを生み出してきた源なんだよ、きっと。
辺りを見回すと、いろんなモノをいろいろな用途で使っている人が、たくさんいるよね。だから人間て面白いんだと思う。
だけど、本人はもちろんのこと、みんながHappyになれるような「使用目的以外の使用」をしないと、マズイよね、やっぱり。

正しい「目的外使用」をするまえによんで欲しい本。
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ようやく新庄にも桜が咲いた

桜が咲いた、となれば「だんご」と昔から決まっているらしい。でも、昔って
一体いつ頃からそうなったんだぁ。個人的には「花」には「だんご」より、「日本酒」が合うと思うのだが。
 今日昼休みに本店の店番を代わってくれた史生(スタッフ)くんに、支店で食えと「だんご」を渡した。「食べないんですか?」と聞かれ「俺は、ダンゴより花だよ・・」とヒゲ顎を少し突き上げ加減に答えた。「えーっ、じゃ遠慮なくいただきまーす」と支店に戻っていった。そのとき心の中では「えへへ、もう食っちゃったんだよぉー、お前が来る前にね…はは」
ただカッコつけて言ってみたかったのだ。我ながら、まったくガキだ。

青空と桜は、好きだ、でも本来桜の魅力は
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こんな感じの妖しい魅力ではないのか。

 梶井基次郎の著作に「桜の樹の下には」という作品がある。

・…桜の樹の下には屍体(したい)が埋まっている!
 これは信じていいことなんだよ。何故って、・……(書き出し)

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「檸檬」梶井基次郎著 新潮文庫 定価420円

僕も、埋まっていると思う。だからあんなに奇麗なんだよ。
2006.04.28 おめでとう!
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YくんとTちゃんの結婚式

「ほらっ、おたべっ!」「光栄です!女王様」みたいな図だがこのカップル、

そんな風な関係ではない。とても仲の良い、友だちみたいなカップルである。


 知人の結婚式に招かれると、つい視線が新婦の父に向いてしまう。

新婦の父と自分を重ねてしまうというのは、おそらく娘を持つ親なら大抵そう

じやないのか。

 娘の嫁ぐ日は、喜びと寂しさ、そして娘とのいろんな思い出が洗濯機の中

ようにゴワンゴワン、ジャブンジャブンになっちゃってんだろうな。

Tちゃんのパパもそうだったんだろうか、新婦の父挨拶では、涙を抑え懸命に

お礼のことばを述べていた。すごいなぁ、と思った。

泣き虫の僕には、到底できねぇなぁ。

 でも、はるか昔に僕も新郎として義父にそんな思いをさせたんだろうから

因果はちゃんと、巡ってくるんだろうなぁ…。

それはいいとして、うちの娘は見つけられんのか?Yくんみたなイイ奴を。

そっちの方が問題だった、はは。

 ご両家のとおちゃん、かあちゃん、おめでとうございました。

そして、大変お疲れ様でした。

 YくんTちゃん きょうもあしたも、いつまでもどこまでも お幸せに。


可愛いカップルに…胸がキューンとなっちゃうよ。
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「しろいうさぎとくろいうさぎ」ガース・ウイリアムズ作 福音館書店 税込1,155円
2006.04.27 まちなか楽校
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貘が書いた「まちなか楽校」看板…もっと太字だといいよね。


 まちなか楽校という商店街イベントを開催してから、もう1ヶ月も経っちゃったんだ…光陰矢の如しとはよく言ったもんだ。 以前も書いたと思うけど、も一回だけ。

 このイベントは、やってみて実に楽しかった。もちろん参加してもかなりの満足感があった。
絵手紙とワイン、二つの講座を受講したのだが、時の経つのも忘れてしまうほどの素晴らしい講座だった。
衰退著るしい街なか商店街の、普段は感じることのない「底力」を見せられた思いだった。
気力さえ無くさなければまだまだ新庄の商店街は大丈夫だ。
「まちなか楽校」の様子は、ミニエフエム放送局「FMフラワー」のホームページからの映像で見れるので見てみてちょ。

↓FM FLOWER
http://www.fmflower.net/

↓「わくわくドキドキ紙しばい!」
http://www.yamagata-net.jp/usr/flower/Web-Flower/page/A0125.html 

恥ずかしながら当店もこのイベントに参加してみて、ことのほか楽しかったので、この思いを忘れることなく継続していきたいと思っている。 

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自作の「ちょっと待ってボード」

絶対、紙芝居を自作して、みんなに「笑って、感動して」もらうぞー!!

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と、心に決めた今日この頃でした。

子どもの頃は毎日、ワクワクドキドキだった…
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「日本の子ども60年」日本写真家協会編 新潮社 定価2940円
2006.04.26 大人のぬり絵
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「けんじのぬり絵」は、じっちゃ、ばっちゃがお茶を飲みながら

昔の郷愁に浸りつつ、気軽にあそんでほしいなぁ、という思いから

出来あがった商品だ。

 「どんどんコピーして遊んで下さい。」というのが災いしてか、

月に10冊程度しか売れない。

でも、このぬりえで遊んでくれた方々から、「ひさしぶりに家族みんなで

楽しめた」「思い出話に花咲いた」などのありがたい感想をいただいた。

もう両親が他界している僕にとっては、うれしい言葉だった。

 最近、20代ぐらいの若いお客様がこのぬりえを購入してくれている。

「じいちゃん、ばあちゃんにプレゼント?」と聞くと、「いえ、自分で」

想定していなかった世代の反応に少し当惑している。

 何かを思い立ち、具現化のために動く、そして実現していく。

様々な反応が返ってきて、また次の展開のステップとなっていく。

こんな感じで繋がっていくんだろうな、いろんな事が…。

 これからも損しようが得しようが、やりたい事はやっちゃうぞー。

人生一回こっきりだから、なんちゃって。



…できれば両親が元気なうちに商品化したかったなぁ。



2006.04.25 326
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と書いて「ミツル」と読ませた若者がいたが、

あの人は今、なにをしているのかな。お元気でいますように。

 そんな事はどーでもいい。

この新庄にも326なんて面倒な名前を付けない「ミツル」がいる。

アーティストである。僕の知りうる限りではDH好きで、

熟女好みのDJ、などという評判の悪さも無い、品行よろしき青年である。

この青年
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地元はもちろん,山形や仙台でもチットは名の通ったDH、いやDJである。

イベントは盛況ではあるが、採算などこれっぽっちも考えないもんだから、

いつも「○万赤字だぁ…」とぼやいている。

余計な事を一切考えず、ただただ,陶酔の時間を創り上げるためだけに

エネルギーを燃焼させる。損得ばかり考えて生きるやつらとは対極にいるの

だ。どうだ、すごいだろ。

二、三度いったことがあるが、セレクトする曲がジャンルを越え

、世代を超えて、フロアじゅうに満足感を味あわせてくれる。

「やるなー!若僧」である。

今回のイベントのコマーシャルは、おそらく本人がすると思うので

僕は、そんなイベントを仕掛ける青年を紹介したかったのだ。

成功を祈る。


ここからは、告知。
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SKIPBEAT × KUBOTA,TAKESHI
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■遂にクボタタケシがやってくる、ヤァ!!ヤァ!!ヤァ!!


またまた「クボタタケシ」が来県です!しかも新庄だなんて!!

ヤフオクでは驚異的な高値で、取引されているミックステープシリーズの
「CLASSICS」をはじめ、2003年10月に発売されたMIXCD「NEO CLASSIC-
S」でジャンルとしての「クボタクラシックス」を確立し、多くのリミックスを手
掛け、そのオリジナルな手法で多方面に多大な影響を与えてきた、クボタ
タケシのDJが、新庄で聴けるんです!!

馴染みのない方も多いと思いますが、クボタさんといえば、東京でレギュ
ラーを何本も持ち、週末は全国を廻り、独特のセンスでクラウドをROCKし
続ける日本のラリーレヴァン!!あまりクラブのイベントへ行かない人もクラ
ブに行きまくっている人も一緒くたになって楽しめる、最高の一夜です。

おそらく地元、新庄での開催は最初で最後でしょう!!これは絶対体験しな
いともったいないですよ!

以下詳細↓

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5th Anniversary Special | SKIP BEAT |

□日時_ 5月20日(土) 午後6時START
□場所_ loft MUNK (新庄市若葉町/県立病院向かい)
□料金_ 前売/2,000YEN(w1D), 当日/2,500YEN(w1D)

□Special Guest Dj_ クボタタケシ 
□Dj's_ MITSURU, HIROBE, YOHEI, KEN-ICHI


チケットのお求めは____
[新庄]
・LOFT MUNK_ 若葉町13-17(0233-23-1166)
・THE NORTH STAR_ 沖の町3-26(0233-22-9888)
[山形]
・DILLETANTE_ 七日町2-7-43虹の街1F(023-629-6633)
・JIMMY JAZZ_ 七日町2-7-36 熊谷ビル1F(023-641-3352)
           http://www.jimmyjazz-web.com/

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そーいえば僕の一番尊敬する「バカ」
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こんな方もいます。
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だからこんな品揃え。
2006.04.24 この子、誰?
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この子の現在の

様子はどうですか。

小学、中学のころは「きかなす」でした。
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2006.04.24 雄々しなぁ
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鳥海山です。

10数年前から、僕はこの山を眺めると

あることをやりたい、と思うようになりました。

数人の友人には、打ち明けた事がありますが、

全く相手にされませんでした。

この頃になると、その思いは毎年どんどん膨らんでいて

昨日はついに、鳥海山の雄々しさをまともに感じ、確信しました。

「たぶん,俺本当にやるぞ、こりゃ」。

実現するには、かなりの準備が、必要ですが

5年以内には、実現できるはずです。

皆様には、その時が来たらご報告したいと思います。

ま、僕のことはいいとして、ホンモノの人の本
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関野吉晴は「冒険家」になるために医者になった。
2006.04.24 折れる
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 久しぶりに海へドライブした。

途中、立川の風車に目をやると、相変わらずの存在感だったが

一つの風車のプロペラが、ボキッと折れていた。

 「折れるんだぁー」、昔からこの地は「清川ダシ」という強風が吹いて

稲作などにもかなりのダメージになっていたらしい。

ただ、強風といってもどれほどなのかいままでイメージ

できなかったけれど、折れたプロペラを目の当たりにし、

よくわかった。

 本屋業界にも、凄まじい風が吹いている。全国的に吹き荒れている。

巨大書店、コンビニ、ネット書店などに圧迫されているとは言うが、

それだけではないと思う。想像をこえる状況の悪化によって

くるしい書店主たちの、心が「折れて」しまっているからなのではないか。

獏のオヤジはどうか、もちろん「強風」の中で身を屈めて生きている。

いつか、風のおさまる日がくる事を信じて。

 それにしても、折れんなよ!プロペラ!!

心が沈んじゃうじゃねーか。

折れそうになったら
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こんな感じの本はいかが?忙しくて、忘れていた大切な何かを思い出せるかも。
2006.04.22 そーいえば
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こんなお客様も、いらっしゃったことがあります。

3分ほど、無言で、立読みして、お帰りになりました。
2006.04.22 獏のお客様
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獏には様々なキャラクターのお客様・・のような方たちが

やってきます。

写真の方は、本を買いにいらっしゃってるのか、

一服しに来やがっているだけなのか、

なかなか判断が、ムズカシイ方です。

お買上げいただいた場合は心から「ありがとう」の態度。

一服だけのバアイは、「いい加減に禁煙しろっ!コノヤロウ!!」

みたいな、態度になっているかもしれません。

…でも、なんだかんだ、みんなカワイイ奴等なので、

だまって本を持っていかない限り、許してあげちゃってます。

 他に、来店してすぐ、ゲップする「ゲッパー○さ○ぐ」、レジ前でいきなり

屁をこく「の○○○」、

入店のご挨拶は、いつも尻(ケツ)ピョコの
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「き○ーちゃん」などが、笑顔でやってきます。

皆さん、遠慮なく見にいらっしゃいませ。


世界中に「絶望」の淵で生きている人たちがいます。月刊誌「DAYS JAPAN」は、メディアで伝えない「世界の今」を発信しています。
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先日「まちなか楽校」で紙芝居をしました。できれば「自作紙しばい」で

もてなしたかったんですが、…無理でした。

借り物で4・5話読みましたが、途中、お客様からの電話が入ったりすると

「ちょっとまっててねー」という絵を入れて中断…。

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こどもたちから「ブーイング」が起こるかと思いましたが、

逆にコレがウケちゃって…。

なんつっても「反応」がダイレクトで面白い。

視聴率なんて数字にしなくても、どれだけ話の中に入り込んでいるか

ずぐにわかっちゃう。

ヨ~シ!自転車に乗せて「紙芝居屋」でも

やっちゃおうかなぁ。
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新庄出身の安彦麻里絵さん、親戚はいますわね。
でも、こんなに身近にいたとは・・・

獏書房のM子さん、実は嫁いでKさんになったんですが、安彦麻里絵さんK家の親戚だったとかで・・・

というわけで、獏書房様へという色紙を頂きました。
なんだか、娘さんの方が絵が上手らしいです。
2006.04.19 安彦麻理絵は
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スゲェ!!と思います。

「めーどイン山形」定価980円は、新庄が舞台。

はじめのほうのひとコマには、私が「どげだ?コレ…」って出演していると、

よくお客様に言われます。おかげさまで最近では、「あ、俺だな」と

ようやく思えるようになりました…。
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 この鉛筆は、実際には絵を描くことができません。

でも、えほんを見にくるこどもたちの多くがこの鉛筆を持って

フロアに何かを描きはじめます。黙々と描きつづける目は真剣そのもの。

 大人の私には、残念ながら何にも見えません。

私にもあったのかなぁ、見えない絵を描くチカラ。仮にあったとしても…

もう、とおい昔に無くしてしまったんだろうなぁ…。



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電気ブラン

常連の阿部さんからいただきました。

店内にお酒を飾っておくと、なぜかいろんなお酒が集まってきます。

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不思議な現象です。

今度は百万円の札束でも飾ってみたいと思います。

とりあえず、試しにどなたかご持参ください
... 続きを読む
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このカヌーイスト?は、獏書房 影の店主、通称BAKUTSUMAです。

北海道や、四国などに行かなくても、近くにあるんです、

素晴らしい大自然が・・・。

こちらはホンモノ。
星野道夫。アラスカを愛し、アラスカを撮りつづけた写真家(1996年没)
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少し揃えています。
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カヌー屋でもあります。

平日の早朝や、休日には「母なる川 最上川」を下っています。

大河でのカヌーはまるで木の葉のようです。

大自然の中で、「ちっぽけで無力な自分」を体験してみませんか。
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このドラえもんの時計は獏書房の中で一番の人気者です。

「3時だよ、おやつ食べた?」なんて先代ドラえもん

声優大山のぶ代さんの声で時刻を告げます。
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こちらが獏書房店主BAKUです。

これは先月、新庄市の商店街で行われた『街なか楽校』に参加し、紙芝居を読んでいるところです。


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これは10数年前お客様が紙粘土で作ってくださったものです。

雑然とした店内ではなかなか目立ちませんが、存在感はあります。

でも、親バクのお腹の中は乾いているのでしょうか・・・見るたびに気になってます。
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これが獏書房の入口です。

NO SMOKING の文字が目立っていますが、実は店内奥のバックヤードには換気扇に直結させた手作りダクトがありまして、お客様の中には立読みもせずにその喫煙コーナーに直行する方もいらっしゃいます。

喫煙者は肩身の狭い昨今、まぁそれも有りかと・・・

ところで、本屋に来ると決まって便意をもよおす方が意外に多いのですが何故なのでしょう・・・

ちなみに私はなくした物を探すとトイレに行きたくなります。
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