大丈夫?小中学校施設の耐震性
先日の岩手宮城内陸地震の破壊力は凄まじいものだった。山は崩れるどころか、跡形もなく消え去った・・・。
屋根といえば・・・
 子どもの頃、今でも忘れることのできないことがあった。
屋根のペンキ塗り
 息子と仲間が我が家の屋根のペンキ塗りをすることになった。すると「危ないから止めさせろ」と、じいさん、ばあさんそして女房までが一斉に言い出した。

市議会議員の視察について
 また、どこかの市議が視察の夜に、コンパニオンを呼んで、どうこうという話をワイドショーが取り上げていた。
突然の揺れ

 昨朝、新聞に目を通していると突然、沸騰したヤカンのフタのように床がガタガタと揺れた。
小学2年の時、はじめて地震の恐怖を味わった。 校舎から避難しようと外に出たが、水はけの良くない粘土質のグランドは、グニャグニャと波打っていた…新潟地震だった。
小さい頃から、

 気弱だった。当然「ケンカ」なんか大嫌いだった。できることなら、事を荒立てずになんでも済ませたいと、いつも考えていたように思う。
 
2008年6月議会・一般質問内容(壇上からの質問部分)
 先日、友人からある公共施設で働くスタッフの給与実態を聞いて驚いた。なぜそんな状態で働かなければならないのだろうかと、いろいろ調べていくうちに、多くの問題が絡み合った複雑な現実が見えてきた。
 今回はこの問題から「質問」を組み立てていった。僕が「質問」をすることで関係者に後々迷惑がかかるようなことがあっては絶対にならない、と思いながらの質問で自分なりにかなり気を遣った。
 それにしても、そんなことを一々心配しなければならない今の新庄って、一体どこに向かっていこうとしているんだろう、とだんだん哀しい気持ちになった。
 市民と行政との溝が少しでも狭まってくれれば、街は変わる、という僕の思いが、成就する日は、いつやって来るのだろう・・・と思いながらの一般質問だった。


「議員活動も、あと三年しかありません。」
 昨日の一般質問の際、この一言で、議場にドッと笑いが起こった。何が可笑しいのか、理解できなかった。もちろん今も理解できていないのだが…、
「暫定税率」ならば…
 暫定的に課税しないようにできないのでしょうか。
再開した「わらすこ広場」
 【こらっせ新庄】がいよいよ始動した。
まだビル全体が稼動したわけではないが、「わらすこ広場」再開を待ち望んでいた市民のために、一日でも早くオープンさせたいというオーナー始め関係者の思いが5月31日にようやく結実したというところだろう。

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