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2007.07.21 喫煙を止めて
正確には、18日夜11時30分に

吸おうとして

右手の中指と人差し指で挟んでいた

タバコを・・・
ポトンとテーブルの上に

置いた、いや落とした、

ま、どっちでもいいや、その時からだから

まだ何日もたっていない。

 今までの流れでタバコのある場所まで

スーッと自然に向かってしまう。

そこには、箱から出されたままの

一本のタバコと、つきのいいライターが

いつものように置かれている。


 僕の視線は、その一本に「ロックON」する。


でも、次の瞬間「あっ、俺止めたんだ・・・」

と、一息ついて(溜息じゃないです)

「ロックON」解除する。

 

苦痛は・・・ない。

けど、日常行動の中に組み込まれていた

「喫煙」までの行動は、なかなか抜けない。

自宅では、いまどき家族全員が「ヘビースモーカー」

隣でブカブカ・・・でも、ぜんぜん気にならない。

 「吸いたいと思わない」

自分のために自分で決めたから当たり前だよね。

副流煙も全く気にならない。

ついこの間まで、吸ってたわけだから

「煙たいなぁ」ってのは、ない。


 今、公共施設などでどんどん全面禁煙化が進んでいる。

愛煙家たちが「差別」されている。

他人に迷惑をかけず、自分の責任の範囲で

喫煙するのなら、それは、禁止は、できないでしょ。

 仕事や人間関係にイライラした時や、一仕事終えた時の

一服は、至福だ。

 それを充分理解した上での、「喫煙場所排除」なら

理解を示す努力はするが、そうでない場合は、NOだ。


 僕としては愛煙家のためにちゃんとした「愛煙所」を

設置すべきだ、と思う。

ただし、喫煙のルールは厳守してもらう。

まず、

ポイ捨て禁止、これ人として当たり前。

そして、喫煙に要した時間は、

賃金や労働時間に反映させる。

つまり一服した分は、

賃金カット、あるいは労働で

帳尻を合わせる、これも当たり前。

でないと、頻繁に喫煙する奴が

喫煙しない方々から、ズルーイって

思われてしまう。

金をもらいながら、労働時間を削りながら

喫煙をしようとするから、問題になる。

上記の条件を愛煙家が受け入れる「覚悟」があるなら

椅子つきの「愛煙所」は可能だと思う。

「覚悟」できないのなら、やはり

今までどおり、高校生の悪ガキのように

こそこそと吸うしかないよね。

でも、タバコは新庄市に3億数千万円の税金を

もたらす「嗜好品」なんだよね。

 こんな危機的財政の折に、「喫煙をやめてしまって」

なんか後ろめたい気がするな。

※喫煙により医療費が増大していると言う説もありますし、
 精神科医療の費用は減少していると言う説もあります。






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