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 執行部に質問しなくちゃならないことは、山ほどある。


 

しかし、その執行部トップの市長が急逝したとなれば、

一体、質問先をどこに向けたらいいのか・・・戸惑う。


今回は、やはり副市長が答弁することになるんだろうか。

 「緊急事態」の中での開会だから

執行部側、議会側双方とも、緊張感を持っての議会

になるんじゃないかな。

 少なくとも議会中、居眠りをするような議員は、

いなくなるんじゃないかと期待している。

 つくづく思うんだけど、

こういう議員を選出する有権者たちは

一体なにを基準に投票するんだろうか。

 地域や、親戚、同級生とか、PTA、

利害関係など・・・が基準になるのかな。

人物や適正など関係なく

ただそれだけで投票しちゃったりするんだろうな。

まさか

「新庄市民のために、また4年間、議場で

ゆっくり居眠りしてください」っつう願いをこめて

大切な一票を投じたわけじゃあるまい。


 「議会だけが議員活動の場じゃない!」


とお怒りの方もいらっしゃるかもしれないが

「議会は、議員が市民のために真摯に活動する、

最も重要で神聖な場所」なのだ、本当は。

だから、議会中居眠りしたり、全く発言しないような

「休眠議員」は不要なのだ。


 立候補の際に、公約に

「議員定数の更なる削減」を掲げたのも

そういう議員が存在するらしいと

多くの人から聞いていたからだ。

 実際、目の当たりにして

本人に腹が立つのはもちろんだが、

選出した有権者の意識の低さに

ため息が出てしまう。



 はっきり、言わせてもらうと

そういう議員は、働かないなら辞めるべきだ!

でもって

そんな議員に一票を投じた有権者には

大切な権利なのに、

「一票を ポイ捨てすんなよ しがらみで」

って言いたい。

 そんなわけで、これから議員定数削減を推進していこうと

しているわけですが、

おそらく、他の議員さんから相当反対されるべ、と思う。

 でも、市民が必要としているのは、

新庄市全体や市民のことを向いて活躍できる議員である。

 多方面に顔を出し、自分の「票集め」中心に、

精力的に動き回るような議員は、もう「不要」なのだ。


 よーし、今回もがんばって

議会で活躍すんぞぉーっ。

みなさん、多忙とは思いますが、

是非傍聴にいらっしゃってください。
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