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防衛省や厚労省の化け物どもの「犯罪」からすれば、まだまだ、可愛いもんで、国民の「生命」に関わるようなことではない。マスコミはそろそろ「亀田一家」の動向を追っかけるのは程々にして、「化け物」の一斉清掃キャンペーンを張るべきだ。それにしても、次から次と
わいてくる「化け物」どもの「巣」とは、一体どこなんだろう…
 この「化け物」たちは、実にタチが悪い。殆どが「学歴社会」の頂点といわれる「東京大学」をお出になっている。だから社会的には「超優秀」な「人種」とされ、国民から尊敬と羨望の目で見られている。
しかしそれは「学力」だけを「測定」した場合に限定されていて、人間として「総合的」に見た場合は果たして、どうなのだろうか。
「学力」のみを測る「短いものさし」で人間の優劣を決めてしまうから、今の日本のような状態になってしまうのだ。そんな「ものさし」だけで、今後も国民を選別していくつもりならば、早晩この国は滅びる。
せめて「正義」という「ものさし」だけは《必備》して欲しい。
 普段「東大卒」の方々ともお話することはあるが、その方々は大抵「知性」「感性」「品格」を併せ持った素晴らしき「人格者」である。日々メディアで報道されている悪の輩と、同じ学び舎の出身とは信じがたいほどだ。
 もしかすると奴らを養成しているゼミがあって、「悪徳官僚学」や「血税搾取学」、「悪事隠匿論」や「国家内自己防衛論」などの講義が熱心に行われているのかもしれない。そのゼミ出身の奴らのほとんどが、政財界の「巨悪の根源」になっている可能性がある。でなければあれほど多くの「事件」に関われるはずがない。悪事に関われなかった奴らは、ゼミの《落ちこぼれ》だったりして・・・。
 この国の「学力偏重教育」の頂点を極めた「モンスター」たちに、我々の《生命》を委ねてしまって本当に大丈夫なんだろうか。子どもたちにアカルイ未来は、確実に残せるんだろうか…実に不安である。
 ここは、「学力偏重教育」の頂点を極めた、もう一つの権力「メディア」側の報道攻勢に期待したい。
 でもなぁー、メディアも《化け物》どもが、「亀田指人形」で、バカなことばっかりやってるし、どっちもどっちだなー。

一体どうなるんだろう、日本は。
生きているうちに、なんとかしなくちゃ。
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