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 新庄市のホームページhttp://www.city.shinjo.yamagata.jp/が、しばらく見ないうちに、進化していた。
 以前から、情報量の多さには敬服していたが、最近は、より市民が利用しやすいようにと、いろいろ苦心を重ねているようだ。
 例えば、【暮らしの情報】コーナーには、市民のための多くの情報が詰め込まれているが、今までは自分の探したい情報にたどり着くまで、スムーズに、とは中々いかなかった。
 ところが、先日たまたま開いてみると、これがまぁ、見やすいこと!行政の弱点である「縦割り」の定義が、ここにはまったく存在しない。
「窓口業務」に関しては市民課や税務課の垣根が無いし、「子育て」に関することは、健康課、福祉事務所、教育委員会全ての情報をひとまとめにして掲載されている。その中の自分が探している項目を、ちょいと【クリック】すれば、すぐに知りたい情報までたどり着ける。
 どの職員の気遣いなのかはわからないが、こういうちょっとした気遣いが中々出来ないのが社会なのだ。今後市役所で、市民のためにどんな気遣いを見せてくれるのか、今からワクワクしている。
 
 よく「公務員は…」などと、働かない代名詞のように使われるが、決してそんなことはない。公務員でも、自分の役割をちゃんと認識し黙々と市民のために働いている職員は、いっぱいいるのだ。
これまで何度もこのブログに書いたが、働かない、あるいは自分の使命をまだ認識できないでいる人は、職員の一部にすぎない。市民はその辺のところをしっかりと見た上で、適正な評価をしてほしいと思う。
 ある自治体(西日本のほう)の職員の中には、あまりに「まちづくり」にのめり込んでしまい、休日昼夜を問わず家庭を顧みることなく働き続けた結果、「離婚」に至ってしまったというケースもあるそうだ。
いくらなんでもそこまで仕事に没頭しろ、とは誰も言わないだろうが、そのような熱意を持った、いわゆる「官キチ」が、我が新庄市にも存在する。そういう職員には、くれぐれも家庭を大事にしながら市民のために働いて欲しい、と忠告しておきたい。

 ホームページの件に限らず、市民相談室の奮闘話などを耳にすると、市役所職員が、どんどん市民の方を向き始めているな、と強く感じる今日この頃である。

皆さん、一度新庄市のホームページhttp://www.city.shinjo.yamagata.jp/をご覧あれ。市議会の議事録なども掲載されていますよ。

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