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新庄の街なかが、依然として寂しい…。北本町商店街のアーケードは改修工事も終わり、今年の冬は安心して通行できるようになった。
 しかし、賑わいのある街に戻るには、まだまだやるべきことが山積している。「こらっせ新庄」周辺は、以前の空きビルだった頃と比は較にならないほどの人通りがあるが「賑わい」と表現するまでには、将来に向けた確かな「必然」と「アイデア」の実現化が必要な気がする。
 「こらっせ新庄」にばかり依存しているわけではないが、このビルに来年、高齢者向けの居住施設やデイサービスが入るという情報が耳に飛び込んできた。このことは、ビルそのものや街にとっても素晴らしいニュースだ、というより、新庄市にとって大ニュースではないかと思う。
 昨年まで空きビルだったところが、5階に「ユースポーツ」というプールのある健康施設、4階に「わらすこ広場」、3階に高齢者の居住施設、そして1階にはインキュベート機能を持った商業施設として稼動していく。まだ2階は決まっていないようだがオーナーの希望としては、あと「医療施設」、つまり「病院」に入ってもらえれば、イメージする「地域貢献型多機能ビル」としての理想形に近づくと考えているようだ。
 もし、これが実現すれば街全体の雰囲気がかなり変わると思うし、新庄市民の意識自体も変わってくるのではと、すこし気が早いようだが、今からワクワクしている。

 …で、「こらっせ新庄」の話とは比べ物にならないくらいのちっちゃい話になるかもしれないが、そのときまでに、是非街でやってみたいことがある。

 それが「イス新庄コンテスト」だ。

 ん?「イ」じゃなくて「ミ」じゃないの、とツッコミを入れたくなると思うが間違いじゃない。
 街に設置する「イス」のコンテストなのだ。若者はクルマで移動するが、お年寄は徒歩の方が多い。その方々から「街さ、イスもっとあれば助かるや~っ」という話を何度かされたことがある。足腰に不安を抱えながらも歩いて移動するしかないお年寄りの方々にとっては、切実な問題なのだ。
 だから、じいちゃんやばあちゃんに安心して座ってもらえる、丈夫な「街イス」を、若者たちに製作してもらいたいのだ。
 若者が心をこめて作ったイスが街のあちこちに置かれ、そのイスに、歩きを止めたお年寄りがちょこんと座る…。

僕はこんな光景を見てみたい。

 「資金」のことや「運営方法」などは、まだ何も決まっていないが、是非この「イスコン」は実現したいなぁ、と思う。

 どなたか「イスコン」のスポンサーになっていただけませんか。
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