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2009.06.23 「天下り」
 そもそも「天下り」って名付けた人物は、誰なんだろう…
 名前は特定できないまでも、どこの位置にいる人物だったんだろうか。天下り先の部下たちが腹立ちまぎれに吐き捨てた言葉なのか。それとも世話になった閣僚たちが送り出す際に「よいしょ」で使ったのか。
 …まさか、天下る当人たちが、自分たちの所業を「天下り」と呼んだわけではないでしょう。もし、そうだとしたら、彼らは人間の姿をした「神様」ってことになる。じゃ「天下り」って「降臨」と同義語じゃないか。
 先日、上杉神社でお参りをしてきたが、あの神様と同じ位置にいらっしゃった方々だったのか、官僚って。ひょっとすると僕らの血税は、「お賽銭」なのか。てことは「代議士」や「国会議員」たちは「神主」みたいなもんか。だって、フツーの人間は、自分が関係団体に再就職することを、「天下り」なんて表現しないよ、絶対。
 そう考えると、なんだかすんなり納得がいくような気がしてくるな。彼らもいつか若手お笑いの「モンスターエンジン」のように突然、「私は神だ!」「おぉ、お前だったのか…」なんてことになるのだろうか。
 日本じゅうが「神様」と「神主たち」のおふざけで、大変な状況になっている。そろそろ「遊び」はやめてもらって、本気で下々のために「神業」で、せめて泥沼のような社会を、国民が普通に暮らせるまともな国にしていただきたい。
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