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 これは、次のノーベル化学賞候補の新しい研究の名前ではない。そもそも僕は科学者でもなんでもなく、アタマの中も外も薄い、ただのオヤジ、夜ひとりのチビリ酒を飲んでるときにふと浮かんだだけの名前がそれなのだ。
 その「ワンクッションカップリング」とは一体何のことか…、興味があれば「続きを読む」をワンクリックしてね(笑)。

 「ワンクッションカップリング」は、ノーベル化学賞を受賞した今話題の「鈴木カップリング」のイメージからちょっと「パク」らせてもらった。高校時代ボクシング部の顧問が化学の先生だったから「赤点対策」として専攻しただけのことで、基本的に僕は化学とは「無縁」の人間なわけで、むしろ嫌いな分野だった。
 そんな説明はいいとして、そんな男がなぜ「鈴木カップリング」に喰いついたのか。それは、いままで巷で行われている「婚活」に、多少の疑問を常々抱いていたからである。鈴木教授の授賞記事によると、様々な炭素でできた通常では結合しない化合物を、金属のパラジウムを触媒として使った「クロスカップリング反応」で結合させるという技術なのだそうだが、記事を読んでも、何度読んでもさっぱり僕の脳と、その情報との結合はうまくいかない。でもなぜか、AとBをパラなんとかという「触媒」を使ってくっつけたという部分が、脳の中の「婚活」と結合した。
 つまりAさんとBくんを、「ある触媒」を使ってくっつけようということなのだ。で、何で「ワンクッションカップリング」なのか。というより「ワンクッション」てどういうことなのか。それは、ある程度衝撃を緩和するという意味と理解してもらいたい。そこがとっても重要なのだ。
 あくまでテレビの情報や、巷の話などでしかわからないが、従来の「婚活イベント」では、どうしても当事者同士がリング上で闘うボクサーのようで、かなりの緊張と真剣さの中で、うまく生涯のクリンチ相手を見つけられればいいけれど、そう「試合」は思い通りにいくものではない。せめてダメージを受けないようにフットワークを駆使できればいいが、大抵はそれぞれが大なり小なりの「傷」を負ってしまうことが多いのではないだろうか。
 そんなことにもめげることなく、次へのトレーニングや作戦を練る人もいるだろうが、中には「もう、やめた」と引退宣言をしてしまうボクサーも少なくないのでは、と思うのだ。戦意を喪失するくらいなら立ち直せるが、「引退」は本人や地域社会にとって大きな損失になってしまう可能性がある。

 そこで、元ボクサーのハゲオヤジは考えた。
リングに当事者が上がらないボクシング(婚活)を企画してはどうかと。
 要するにリングに上がるのは当事者周辺の人間なのだ。たとえば友人や、会社の先輩後輩、兄や姉、弟や妹などがリングに上がる。そこで当事者がどんなにスゴい(ステキでヤサシイ)人物なのかという「パンチ」を出しあう。で、この人なら、よさそうだと思える当事者を探し出し、後日、本人同士(リングに上がった人たちも同席)が会い、みんなで拳を交えた時の話などをクチャクチャしゃべりながら、よさそうな流れを創っていく、というイメージなのだ。これだとあんまり、お互いが傷つきにくいでしょ。
 それが僕の考える「ワンクッションカップリング」なのだ。化合物もそうらしいけど、人間だって「触媒」がないと中々うまくいかないと考えたのだ。ここは、周囲の人たちに頑張ってもらい「ワンクッション」になってもらって、「カップリング」を成功させたいのだ。実現したら「ノーベル婚活賞」ものだと思うんだけど・・・。
 実はイメージの中では、当事者の「親」がリングに上がることは想定していない。もちろんプロのような「仲人」さんも考えていない。やはりあくまで友人や、会社の先輩後輩、せめて兄や姉、弟や妹などの協力が理想ではないかと考えている。

 これにはちゃんとした理由がある。それは、学生時代のことを思い出せば、わかるはずである。

 ある時、友人から「○○ちゃんが好きなんだけど…」と打ち明けられ、恋のキューピットよろしく、○○ちゃんにその思いを伝えたって経験はないだろうか。その伝え方も当人に伝えるのではなく、そのまた友人に「△△が○○ちゃんのことがスキだって」…なんてことはなかったろうか。で、なんだかんだとことは進み、当事者二人とキューピット役二人の4人で、遊園地なんか遊びに行ったりして…ありゃりゃこりゃりゃという感じでなぜかキューピット役二人もくっついたりしたなんてことは、なかっただろうか。今の若者はそんなことはないのかもしれないが、僕らの時代には、僕の髪がフサフサとあった頃には…確かにあった。今だってそういうことも、もしかするとあるかもしれない。だからリングに上がる人は彼らに限定したいのだ。…実現したいなぁ。


※このイベント構想はあくまではげアタマの中にあるものです。もし、「これ、いいかも」と思った方は、「拍  手」にワンクリックと、実現するためのお知恵をくださいませ。




 
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