上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「全ての原発が止まるようなことがあったら、日本は終わる」というような脅し文句を原発推進の政治家や経済人は、声高に言っていた、ずーっと前から…。
 
しかし、5月5日のこどもの日に50基が全部停止して、どうなったのか。現在国内で使用している電力は、一体どんな方法で発電されている「電力」なのか。「原発がなくなったら…」とあれだけ国民の危機感を煽ってきたのは、一体どこのどいつだ!
 国と電力会社はついこないだまで、原発をさらに増設しようとしていたのは、何のため、誰のためだったのか。まさか、どう考えても子どもの未来のためではないだろう。あの「鉄腕アトム」も草場の陰で泣いている、ってロボットだから死なないか、っつうよりアニメのキャラクターだから永遠か。

 彼らの茶番劇をみてると、胸くそ悪くなってくるのは、僕だけか。
新聞やテレビが「原発が1個も動いてないのに、電力は間に合ってる」ってナンで大々的に報道しないのか。もしマスコミ関係者が読んでいたら、子どもの未来に恥じない反論と、今後どういう方向で報道していくのかを教しえてくれ。頼む。

僕らは、未来を生きる子どもたちから、今を「借りて」生きている。借りたならば、ちゃんときれいにして返すのが当り前だ。こどもの日に止めたのなら、こどものために、もう動かすな!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bakubakubaku.blog59.fc2.com/tb.php/410-92e2a66c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。