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  7月14日付けの朝日新聞「声」の欄に、9歳の女の子の投稿がありました。このような投稿をさせてしまう日本社会を、なんにも変えられない大人の一人として本当に情けなく、辛い気持ちになりました。
  朝日新聞さんには大変申し訳ないのですが、この女の子の思いが、少しでも拡がるようにと全文を掲載させてもらいました。お許しください。
原発問題 神様知恵をください (2012 7/14朝日新聞 投稿欄)
小学生 藤澤 凛々子 (東京都武蔵村山市 9歳 )

「この前、ギリシャ神話を読みました。人間に火を与えた神プロメテウスに、全能の神ゼウスは言いました。「人間は無知で、何が幸せで何が不幸かわからないからだめだ」

私はずっと人間は他の動物よりかしこいと思っていました。火を使い、便利で幸せな生活を送っているのは人間だけだからです。

でも、大い原発が再稼働したというニュースに、ゼウスの言う通り人間は無知なのかもと思いました。福島第一原発事こは、まだ終わっていません。放しゃ能で大変な事になってしまうのに、この夏の電力や快てきな生活を優先したのです。大い原発は幸せな未来につながるのでしょうか。私が大人になるまでに日本も地球もだめになってしまうのではないかと心配です。

神様、どうか私に目先の事だけでなく未来のことまで考えて何が幸せで何が不幸かわかる知恵をください。その知恵で人も他の動物も幸せにくらせるようにしたいです。」




これからも大人の責任として、反原発の姿勢を明確にしていきます。


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