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幸い女房の機嫌は良く、ささやかながら「宴会」もさせてもらったように思う、それも遅くまで…。翌日、再び「悲惨な状態」で無事出社した。
 
交通機関のストは、不便ではあったがどこかイベント的なワクワク感があった。「まいったなぁ・・」と言いながらも、活き活きとしていて「仕事でもこれぐらい輝けよ!」と言いたくなるほどハイテンション気味だった。
 ハイテンション、と言えば仲間同士で飲めばいつも「超ハイテンション」で、今では何を喋っていたのかよく憶えていないが、ジメッとした話題には殆んどならなかった。
おそらく社内の女の子や上司たちを肴に、騒げるだけ騒いだように思う。
そして時間が来ると、ふらふらと転がるように終電に乗り込み帰宅していた。正しくは、車内で寝てしまい終点経由でタクシーで帰宅していた。
あの電車のガタンゴトンのせいで、僕はいつも夢の世界へ拉致されてしまっていたのだ。

 安給料なのになぜそんな事をずっと続けられたのか、・・情けない話だが、女房が質屋通いをして捻出していたらしい…(ウソ)。
実は女房の実家から僕に内緒で仕送りしてもらっていたらしかった(涙)。

つづく。

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