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やはり、ジーコジャパンは、小数点の勝つ確率を覆すことが出来なかった。
あらためてブラジルがとてつもなく強いチームであることを思い知らされた。
まるで川口が守る日本ゴールへ、黄色いユニフォームと、ブルーが一緒になって攻め込んでいるような感じだった。20人 対 1人みたいな…。
辛うじて玉田の思い切りのいいシュートがブラジルゴールのネットを揺らしてくれたのがせめてもの慰めだった。
 よくよく考えてみると、回数ではないとは言えW杯出場18回と3回では大人と子どもだろうし、約700万人というブラジルサッカー人口のすそ野の広さは日本のそれをはるかに凌ぐ広さだろう。
そこから厳しく育成され、結果頂天のメンバー23人にセレクトされる確率は約0.0003%程度、であるらしい。
これでは、神風ジャパンが「勝つ」には、育成システムの構築や環境作りに相当の年月を要するだろうし、そして最強の11人が同時期に登場する「運」が必要だろう。
 負けたとは言え、今日の日本はFWを「スポンジの槍先」から「鉄の槍先」に変え、とどめこそ刺せなかったが、切り傷ぐらいは負わせたかもしれない。
今回のW杯は、そんな感じでいいんじゃないかな。

監督選手スタッフの皆さん、お疲れ様でした。また、僕らを楽しませてね。
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