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2006.11.19 可愛げ・・・
 自分のことはさて置き、人の「可愛げ」が気になる。
 
 子どもだから、無条件で可愛い、というわけじゃないってことは誰もが日

頃感じていることだよね。

 やること為すこと憎たらしいガキは少なからず、いるし、愛想ひとつしなく

ても、可愛く思える子どもも、いる。

 お年寄りでも、腹の立つとんでもないジジィ、ババァもいれば、こんな

風に歳を重ねる事が出来たらなぁ、なんて憧れちゃう可愛いおじいちゃん、お

ばあちゃんたちもいる。

 しかし生まれたての赤ん坊はどう見ても考えても、みぃ~んな文句なく可

愛い。

 あ、うちの長男は4600グラムで生れ、兄に「オオサンショウウオみた

いだ」と言われるほどデカくてふやけていたので、僕は正直可愛いとは思えな

かった、・・・すいません。

 そんな薄情な父とは違い、母親はやはり「キャワイ~イ」と思ったそうだ。



 かなり強引な仮説かもしれないが、人の「可愛げ」というのは、生れた時に

祝福されるか、されないかで決まってしまうのではないのか。

 「誕生」という分岐点が、一生の「可愛げ」を決定づけてしまうのかもしれ

ない。

 なんてことを考えると僕の場合、

男3人兄弟の末っ子なので母が絶対に女の子が欲しかったらしく、

股間にChinポコを見つけると即座に「いらねぇ」と

さけんだそうだから、「可愛げ」のない男になっちゃったのかもしれない。

とほほ。

 でも、そんな僕を嫌がらず、付き合ってくれた皆様のおかげでここまでやっ

て来れました、感謝です。
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